介護が必要になった際の基本の流れ
- 地域包括センターに相談する
- 要介護認定を受ける
- 介護事業所と契約・担当ケアマネジャーを決める
- ケアプランを作成する
- 必要な福祉用具をレンタル・購入する
各種制度等
- 要介護認定を申請する
- 介護事業所と契約し、担当ケアマネジャーを決める
- 自治体の独自サービスを確認する(紙おむつの定期配送など)
- 勤務先の介護休暇・介護休業制度を確認する(介護をする人が会社員の場合)
医療・介護サービス
- 主治医に今後の方針を相談する
- 訪問看護や訪問診療の必要性を確認する
- デイサービスやデイケアなどの通所介護施設について情報を集める
(場所、送迎範囲、対応介護度、リハビリの内容など)
- ショートステイの情報を集める
- 緊急時に備えて、近隣の病院の対応時間や曜日を確認する
お金
- 公的年金の受給状況や預貯金額、加入している保険などの情報を整理する
- 健康保険証や銀行の通帳・印鑑、身分証明書などの保管場所を確認する
- 介護サービスの自己負担割合を確認する
(要介護認定を受けた後に郵送される、「介護保険負担割合証」に記載あり)
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住宅関係
- 家の中の段差や手すりの有無を確認する
- 家具の配置を見直し、動線を広く確保する
- 廊下や階段などにセンサーライトや常夜灯を取り付ける
- 転倒しやすいマットやカーペットは固定するか、撤去する
- 住宅改修を検討する(要介護認定後)
- 介護度に合わせて、介護ベッドやポータブルトイレなどの福祉用具を導入する
(要介護認定後)
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生活
- 家族で介護やお金の分担について話し合う
- 介護に関する相談先を見つける
- 在宅での暮らし方や各種サービスの利用について、本人の希望を確認する
- 食事の準備が難しい場合、配食サービスやホームヘルパーの利用を検討する